ワタナベマホト逮捕…キラキラネームほど犯罪率が高い調査結果も

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元YouTuberワタナベマホトが児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕

2021年3月17日、元・人気YouTuberのワタナベマホトが、15歳の少女に撮影させたわいせつな画像を自分に送らせたとして、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。

ワタナベマホトは2019年6月2日にも、東京都港区の自宅で同居女性に暴行を加えたとして、傷害容疑で逮捕されています。

マホトが読めないと話題

渡辺摩萌峡」という実名が報道された際に、ネット上では「読めない」と話題になりました。

ネット上の反応・・・

「おかしな名前を付ける親が一般常識に欠けてることはよくあり、そうした家庭で育つと一般常識が欠ける子が出来上がることは傾向として高い」

これ、どう頑張ったらそう読めるの??と思う名前の子の親は、協調性がないと思ったこともある。とりあえず子どもの名前と髪型は、親を測るバロメーターでもある。

「人の名も、目慣れぬ文字を付かんとする、益なき事なり。何事も、珍しき事を求め、異説を好むは、浅才の人の必ずある事なりとぞ」(『徒然草』第116段)

キラキラネームの社会的デメリット

名前は時代によって変わりつつあるものですが、一般的ではない読みであまりにもかけ離れた名前では社会的なデメリットが発生してしまいます。

就職しづらくなる

とある企業の面接担当者によるとキラキラネームの採用を見送るようにしている企業などは実は少なくないそうです。

例えば、キラキラネームの人と一般的な名前の人が面接にきて、二人とも学歴や能力値が全く同じであれば、無難に一般的な名前の方を採用するでしょう。

キラキラネームというくらいなのだから、人はそれらの名前に違和感を感じているわけで、違和感を感じるイレギュラーを排除することは人として正常な判断です。

米シッピンズバーグ大学教授のデイビッド・カリスト氏は次のように指摘しています。
「アメリカでは、就職活動で履歴書を送った際に、マイナーな名前の人はメジャーな名前の人よりも面接に呼ばれることが少ないという現実があります。命名の際には、就職活動の際に、その子にとって不利になるような名前ではないかどうか、よく考える必要があると思います」
https://www.news-postseven.com/archives/20130926_212893.html?DETAIL

様々な審査が通りづらくなる

就職と同じ理由で、様々な審査という審査が通りづらくなります。例えばマンションの審査もキラキラネームだと通りづらくなるようです。貸し出す人は自分の資産を貸し出すため、一般的な名前の人とイレギュラーな名前の人が来た場合、安全パイとして一般的な名前の人に貸し出すでしょう。ワタナベマホトも名前の影響か、事件の影響か、マンションの審査に通らなかったそうです。

救急医療現場でバイタルの確認が遅れる

2013年に小児救急の医師によるツイートが話題になりました。

「キラキラネーム、頼むからやめてください。」というもので、一般的な読み方とは異なる児童が増えているため、患者IDを急いで作成しなければならない救急医療現場で作成間違いなどが起こる可能性があることを訴えたものです。また、救急隊から名前の説明に時間を取られてしまい、「バイタル(脈拍や体温など)の確認にまでに時間がかかってしまう」とのことです。

キラキラネームほど犯罪に関わる傾向が強い

米シッピンズバーグ大学教授のデイビッド・カリスト氏は1万5000の名前について調査した結果、変わった名前が貧困と犯罪に関係があるとして「あまり一般的でなかったり、異性的な名前を付けられた子どもほど、人種に関係なく少年犯罪に関わる傾向が強い」と発表しました。

https://www.washingtontimes.com/news/2009/jan/29/study-links-unusual-surnames-to-criminality/

また、オーストラリアのメルボルン大学では政治家や弁護士の登録名などを用いた統計調査を実施。変わった名前は出世や経済活動に不利だと結論付けています。

https://news.ameba.jp/entry/20130818-154

キラキラネームの犯罪率が高いというのは、キラキラネームのせいで様々なことが一般的な名前の他人よりうまくいかず、そのフラストレーションなどから犯罪に走っているということでしょうか。それとも、ひろゆき氏の言う通り、知能が遺伝しているということでしょうか。デイビッド・カリスト氏も「一般的でない名前の付け方と犯罪の要因となるような社会的環境には何らかのつながりがあるようだ」と語っています。

ワタナベマホトは2019年の同居女性への暴行による逮捕の件では、禁酒も誓っていたので、酒癖が悪いことがわかります。そして、今回の事件発覚・逮捕や、できちゃった婚(実際は籍を入れてなかった)などから、ワタナベマホトの人間性が垣間見れます。

皮肉にもデイビッド・カリスト氏の調査結果を肯定する一例になってしまいました。